CentOS5にPHP5.2をインストール
これは以前、初代万思記屋のあった記事(http://www.t2olab.com/blog1/article.php?id=25)のタイトルを見直し、現状に基づいて内容を修正したものです。
Drupalのamazon関連のモジュールでPHP5.2以上が必要なものがあった。現状ではCentOS5ディストリビューションの最新はPHP5.1.6。centosplusやrpmforgeのレポジトリにもそれ以上のバージョンは無く試しようも無いなと思っていた。
ところが、#10 PHPのインストール・設定::VMWare×CentOS5 Windowsでカンタン開発環境 - GRANADA Hatena @ sotarokで、RH系向けに標準ディストリビューションでサポートしていないバージョンのソフトをリポジトリで公開しておられるところ(Utter Ramblings)があることを知る。(詳しくはリンク先を参照してください)
yumの自動更新時に参照されないようにリポジトリを設定してyumでPHPをアップデート更新する。今のところ既存環境に悪影響は出ていない様子。公式なディストリビューションとは異なるパッケージをインストールしたので、構築済みのPHPを利用しているサービスに影響がでていないかモニターが必要。2008年10月末時点までに特に支障はありませんでした。
メモ:yumでphpだけ指定してupdateしたがmcryptはアップデートに含まれなかったので別にphp-mcryptを指定してアップデートしました。
