iPadって面白そう
「"Pad"という新ジャンルに追いつけない人類」という記事にはかなり同意できる。
その記事の中で、追いつけない人のiPadに対する批判例としてあげられている記事(私には、iPadが記者の希望したものではないといっているだけにしか見えない記事。)や、それに対する中学生プログラマと称する記者の捉え方もどうでもよい。
私自身いいかげんそろそろ、Web、E-メール、電子書籍やデジタルフォトを見るだけのことにデバイスが(それに伴い場所や姿勢までも)限定される状況には辟易しているので、そんな状況を変えてくれるのではないか、とiPadには興味津々です。
私は、iPhone使っていますが、アレはあくまで動きながら利用するのに便利な携帯端末であって、画面サイズは個人がフリーハンドで常に携帯できるサイズという制約の中での最大限でしかない。全般的なWebやフォトを楽しむには今ひとつ画面サイズが足りない。
iPhoneが個人携帯端末であるなら、iPadはリビングに置いておく家族共有端末のように思う。iPadは、手軽に持ち運べて、その時々の気分で好きな姿勢でWeb、E-メール、電子書籍やデジタルフォトをTV並の手軽さで快適に参照できることを優先している製品だと思う。そういえばあまり触れられた記事がないが、3G対応版のiPadは電話機能もついているのだろうか?だとしたら、固定電話の代わりにもできるかも。画面が大きいから車載TV兼ナビゲーションにもいいかもしれない。旅行を計画する時はiPadで家族でわいわい画面をつっついて情報検索したりナビゲーションにルート設定したりしてそのまま車に持ち込んでGPSナビとして使うのだ(ところで、iPadにはGPS機能はついているのだろうか??)。となれば、Wi-Fi+3Gが必須だ。今のところ、iPhoneとiPadで直接リンクすることは出来なさそうだが、出来るようになればもっと使い道も広がるかもしれない。
などと、色々使い道を楽しく考えられるところがiPadの魅力だと思う。件の記事の「みんなでこれから使い方を模索していこう。」と言う部分に強く共感を覚える40代オヤジなのでした。

iPadの将来
『"Pad"という新ジャンルに追いつけない人類』を書いたakachan_aceと申します。
まずはトラックバックありがとうございます。
おっしゃる通り、iPadはまだまだ発展途上にある製品であるとおもいますので、色々これからのことを妄想して楽しむこと(笑)が大切だと思います。
もし、こちらの記事にかかれたようなことが現実になっていけば、『パーソナルコンピューター』が大きな一歩を踏み出すことになりますよね。
今後に期待です。また、今後もご意見やご感想等、よろしくお願いいたします。